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学校の制服について考える

制服には、それを着ている児童生徒が所属する学校を特定する機能があります。それは、管理に関する面、児童生徒から言えば愛校心・帰属心の確立といった二つの側面を持っていると言えます。その是非については以前から議論されてきましたが、制服をなくしたために受験者数が激減し、採用した高校もあるほどです。そのような意味から、旧前のオーソドックスなタイプの物から、新しくファッショナブルなものに変更する高校や変更しようとしている高校もあるということです。一方、経済的な負担を保護者にかけてしまう恐れも否めないことから、私服や自由服に変更している・変更しようとしている学校もあることも事実です。

貧困家庭への制服贈与制度

子どもの進学に伴う教育費は何かとお金がかかるものです。学校へ進学するとき、特に中学や高校に入学する場合にはほとんどの場合制服の購入が必要となります。しかし、環境の厳しい家庭では教材費や入学金だけでいっぱいいっぱいになってしまうこともあると思います。そこで、困窮する家庭のために、前年度に卒業した生徒が有志で制服を集め、無料で次の新入生に贈与する制度を設けているところもあります。その地域によって制度が異なると思いますので、まずは一度進学する学校や市町村の教育委員会など相談できる場所に問い合わせてみることをお勧めします。

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